フコイダンの低分子神話!?
みなさんは、低分子ほど吸収がよくて必要な成分が体中に行き渡るんじゃないかってお考えですか?
見る角度にもよりますが、例えばフコイダンの肥満に対する実験では高分子のほうがよい結果が出たりと、
すべてにおいて低分子のものがいいというわけではないんです。
最近話題になっている低分子フコイダンは、吸収率のよさが強調されていますが、
硫酸基がばらばらになることで、健康食品の機能性としては大変弱い状態になっています。
本来もずくは高分子の食品ですが、切りきざんで低分子化する過程のことや、もずく本来の栄養価を考え、
私どもは添加物や加工時の有機酸を使わないそのままのフコイダンをおすすめいたします。
|